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キャラクターに対する悩みと努力

隠された時間(原題)
 
 

大人になった13歳の少年‘ソンミン’を演じた

カン・ドンウォン

キャラクターに対する深い悩みと努力

カン・ドンウォンのキャラクターメイキング映像公開!

 

失踪した13歳の少年が数日後大人になって戻ってくるというファンタジー的な素材と彼が経験した時間の止まった世界に対する興味で注目されている「隠された時間」(原題)の主人公カン・ドンウォンがキャラクター作りに関するメイキング映像を公開した。


【監督:オム・テファ| 制作 : BARUNSON E&A | 提供/配給 (株)SHOWBOX】
 

時空感が止まってしまった世界に閉じ込められて大人になった13歳の少年‘ソンミン’

彼の心理、行動、言葉づかいまでディテールな表現のために悩んだカン・ドンウォンの悩みと努力。

カン・ドンウォンが語るキャラクターのすべて。




「隠された時間」(原題)は疑問の失踪事件後、時間が止まった世界に閉じ込められて、数日後大人になって戻ってきた‘ソンミン(カン・ドンウォン)’と彼の言葉を唯一信じた少女‘スリン(シン・ウンス)’の物語だ。今まで韓国映画にはなかった素材で新たなジャンルを切り開いている「隠された時間」(原題)で新しいキャラクターを作るために悩んだカン・ドンウォンの深い悩みと努力が伝わる映像が公開され注目を集めている。

今回公開された映像はカン・ドンウォンが"誰も信じてくれない窮地に追い込まれながら、スリンに頼り、大人だけど、まだ純粋さを持っているキャラクターだ"と伝え、時間が止まった世界に閉じ込められて大人になって戻ってきた13歳の少年のキャラクターに関して語り、注目を集めている。カン・ドンウォンは"感情の流れをつかむのは大変だったけど、共感できない部分は監督と話し合いながら演じた。"と語る。誰も経験したことのない時間の止まった世界の中での心理、行動、言葉づかいまで繊細に表現するために、"最初の撮影の時にいくつかの演技のトーンを準備して3,4回撮ってみてから適正線を探した。"と語る。時間の止まった世界の中で様々な知識を積みながらも、子供っぽい言葉づかいはそのまま残っているという細かい設定で現実性を加えたカン・ドンウォンは、キャラクターに関して深く悩んだ形跡が演技にも表れている。それだけでなく、ソンミンのキャラクターに完全に入り込み、ロケ現場では台本を片時も手放さずにキャラクターの分析を続ける姿から、キャラクターを完璧に演じるための努力が感じられる。最後にカン・ドンウォンは"今までなかった素材だった上に,シナリオもユニークだった。新たな可能性を切り開く映画なってほしい。"と語り、新しい素材とジャンル的な試みで特別な感性を描く「隠された時間」(原題)への期待が高まる。


映画情報
タイトル : 隠された時間(原題)
監督/脚本 : オム・テファ
出演 : カン・ドンウォン, シン・ウンス
提供/配給 : (株)SHOWBOX
制作 : (株)BARUNSON E&A
公開 : 2016年 11月 16日
観覧等級 : 12歳以上観覧可