NEWS

サン・セバスティアン国際映画祭 コンペティション部門招待

キム・ジウン監督作品

『人狼(原題)

 

キム・ジウン監督の新作であり、カン・ドンウォン、ハン・ヒョジュ、チョン・ウソン、キム・ムヨル、ハン・イェリ、チェ・ミンホなど個性的な俳優たちの共演で期待を集めている『人狼』(原題)が第66回サン・セバスティアン国際映画祭のコンペティション部門に公式招待され、全世界から関心を集めていることを証明した。
 

(制作:ルイスピクチャーズ(株)| 提供:ユニオン投資パートナーズ(株)| 

共同提供/ 配給:ワーナーブラザーズ コリア(株)| 監督:キム・ジウン)
 

1953年から始まったサン・セバスティアン国際映画祭はスペイン語圏でもっとも歴史が古く、影響力のある映画祭だ。キム・ジウン監督は2010年、『悪魔を見た』に続く2度目のコンペティション部門進出で注目を集める。

キム・ジウン監督とカン・ドンウォンは9月にある映画祭に参加するためにスペインに向かう予定だ。サン・セバスティアン国際映画祭選抜委員のロベルト・クエトは「『人狼』(原題)はアクション、陰謀、ファンタジー、強烈な心理戦が完璧なバランスを取っている。映画の政治的なサブテキストはキム・ジウン監督の驚くべきビジュアルと素晴らしいプロダクションデザイン、そうそうたるキャストがしっかりと支えている。」と映画の面白さと完成度を絶賛した。

『人狼』(原題)は725日に韓国で公開される。